富士山
ってなかんじで、1週間の島根出張から帰ってきました。
そして、また明日から1週間行ってきます!
10月に新しい刑務所が島根県にオープンします(島根あさひ社会復帰促進センター)。機会があったら訪れてみてください(笑)
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そして、また明日から1週間行ってきます!
10月に新しい刑務所が島根県にオープンします(島根あさひ社会復帰促進センター)。機会があったら訪れてみてください(笑)
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5月末日、東京乾癬患者友の会(PPAT)の学習懇談会に参加してきました。今回の目玉は、平凡社から『かいかい日記』という単行本を出版された窪島 誠一郎先生の講演でした。
窪島先生は、乾癬患者です。『かいかい日記』はその乾癬患者としての日常を記したエッセイです。平凡社のサイトから紹介文を引用すると、
信濃デッサン館・無言館の館主クボシマの目下の悩みは「とにかく痒い乾癬」の症状。原因は遺伝か、ストレスか? 治療先で出会う同病の有志たち。深刻かつユーモラスな闘病エッセイ。だそうな。
当日の講演で印象に残ったのは、窪島先生が乾癬のことを「優等生の皮膚炎」とおっしゃっていたことです。「患者の生命に深刻な問題をもたらすことがない病気」ぐらいの意味で、だからこそ乾癬患者は悩むのだ、というお話だったと思います。
まったく同感です。
このブログで再三再四かいてますが、とにかく乾癬の落屑はウザいのですよ。生命が脅かされれば、そちらの問題が最優先なので、落屑は二の次になるでしょう。ですが、幸か不幸か乾癬は命にかかわらない。だから落屑の不快さを特に意識してしまうのだろうと思います。
あと印象に残っているのは、どなたかガン患者さんの事例を紹介してくださり、その方がおっしゃったこととして、 「このガンも含めて自分」だと。
これは達観ですよね。私など到底そんな気持ちにはなれないです。発症してから20年ぐらいなりますが、いまだに乾癬は「自分ではないもの」という感覚ですし、あわよくば逃れたいと通年ジタバタしている状態ですから。
「病気も私。病気があってこその私」といつか言ってみたいものです。
まぁ、私もその1人なわけですが。
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何日か前のニュースなのですが、
スーパーコンピュータにより原初の宇宙をシミュレートして、星の誕生のメカニズムを明らかにするという試みが成功したというもの。
これ、私がやりたかったものなんですよね。「マイ・コスモス」の根本は、この思想です。
こんなこと、当の昔に誰かが実行済みだと思っていたのですが、意外にもそうではなかったのですね。世界初の試みと同時期に「マイ・コスモス」を作成していたなんて、何か縁を感じます(笑)
このシミュレーション、今回の発表では星の赤ちゃんである「原始星」の誕生を確認したという話なのですが、今後さらに発展させると、光り輝く「恒星」、さらにその星の最期、そしてそれ以降までシミュレートできるらしいです。
あるかどうか分かりませんが、もしあるのであれば動画をぜひ見てみたいものです。
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