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2008年12月

2008/12/29

魂に響く本

 通っている歯医者さんの勧めで、図書館で昨日借りてきた本を、本日読みました。
 2, 3ページ読んだところで、最初の涙があふれ、その後は十数ページ進む毎に新たな涙がわいてくるというとんでもない結果になりました。
 こんなの普通でないですよね?

 その本の内容は、私の魂に響きました。
 理性ではないのです。感情でもないのです。

 この感動を誰かとわかちあいたい! と思ったのですが、残念ながらそれは無理のようでした。うちの妻に話しても「ふーん」で終わってしまいましたから(苦笑)

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2008/12/28

電車で泣いた話

私はいつからだか分からないほど前から感情面に抱えている問題があり、そのせいで度々人間関係を壊しています。たぶんその原因は小さい頃の体験にある、とそんな気がしています。
最近、縁あって「インナーチャイルドの催眠」というものに出会いました。「インナーチャイルド」という言葉は聞いたことありますか? 幼い頃に傷ついた自分が心の中で分離しているもので、さまざまなトラブルの種になると言われています。「インナーチャイルドの催眠」は、催眠の力を借りて、心の中の子供に会いに行き、その傷を癒してあげる、という治療法です。
この催眠を体験できるCDを先生からもらいました。「電車とかでは聞かない方がよい」と言われていたのですが、この間、その禁をやぶって聞いてきたのです。
催眠も慣れるとコツをつかんで、電車に乗っても、さらに、立ったままでもできるようになるんですねぇ。CDの声に導かれて、ある部屋に入っていくと、そこにいたのは、幼い頃の自分。恐ろしく無表情。これから、その子を癒すために、その子の中に入って、その子が感じていることを自分自身で体験してみる、ということを行います。

ということで、入ってみたのよ。その子の中に。そしたら、すごかった。そこには、信じられないほどの「辛い」という感情があった。たかだか7歳ぐらいなのに、どうしてこんな量の負の感情をため込めるのか。その感情に負けないよう一生懸命踏ん張っている。それで、他に余裕がなくなって、表情がなくなってしまっている。
そんな姿が哀れで、愛しくてたまらない!
そして、思わず涙してしまった。

だから先生は忠告していたんだ。人前でこれを聞いたらいけないんだって。なぜなら、インナーチャイルドに出会った人は思わず泣いてしまうから。

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2008/12/27

100gの非日常

 今日、八王子の住宅街にたたずんでしたら、まったく知らない人に突然、

 「おはようございます。あなたの来年が素敵な年になりますように。」

と言われました。


 ・・・・と、ここで終わりにすれば、心がホンワカ話になるのですが。

 ちょっとヘンな男の人だったんですよ。その人。
 えー、なんといったらよいか、雰囲気がヘン、というか、、、
 頭がちょっとおかしい人? みたいな?

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2008/12/13

100gの真実

「神さま」と俗にいわれている存在は、特殊な人に降臨するようなものでなく、ごく普通に相手にできるものだ。宗教に入ることも、めんどうな儀式を行うことも必要ない。みんな実は知ってるのに、それが「神さま」だと教えられないから、認識できない。そんなもの。

(「神さま」という言葉は適切でないと思う。何かよい言葉はないものか。)

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2008/12/06

100gの真実

愛する人が困難に直面して弱っているのを見たとしても、私たちは心配するのをやめよう。そのかわり、その人を信じるのだ。

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