テレビに関する苦い思い出
以前、ふと、
「テレビって、見ているとき全然頭使わないな。それで時間だけが過ぎていくんだ・・・・」
と思ったことがあります。そして、テレビは見すぎるとバカになるという考えが私の中に構築され、それはいまだにかわっていません。
で、その考えが浮かんだ日の数日後。当時知り合ったばかりの人に、テレビの悪弊に関する私の持論を言ったところ、なんだかひどく反論されたのです。そして、その人との縁はそのままなくなってしました。
今になっても、どうしてあんなに激しく反論されたのか、さっぱり分かりません。
その人にとっては、テレビはとてつもなく大事なものだったのでしょうか? あんなバカ製造マシンが。
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コメント
わたしもあなたの意見には同意するけど、
反論する人のほうが、あるいは、
反感を抱く人のほうが、多いんじゃないかなー。
きっとその人は、テレビをけっこう見る人だったんじゃない?
そうすると、自分を否定された気持ちになるじゃん。
っていうか、いちおう、わたしもつくってた側だから、
ちょっとは微妙な気持ちを覚えなくはないし。
もしかして、そういう仕事してた人って可能性も…
ないか(笑)。
投稿: ゆきみ | 2009/09/03 03:40
ブログ本文はちょっと激しい文面で書いていますが、私もいちおう大人ですから、今や怒った側の気持ちもよく分かりますよ。
テレビを素直に「面白い」、あるいは、「さまざまな情報を簡単に得られる」と思って、価値を置いている人が多数ですよね。「見すぎるとバカになる」などと心底思っている人の方が少数派でしょう。
いやー、あの頃は若かったな、と。そして、無知蒙昧って罪だな、と。苦笑いしている自分がいるわけです。
投稿: 露人 | 2009/09/03 09:34
そうすると、あたしはバカになってるね(笑)
テレビっ子だもの。
投稿: 妹 | 2009/09/04 03:20
妹よ、「妹」と書くのはヤバいな。私の友人どもからつっこまれる材料になる(笑)
「バカ」っていう過激な言葉がよくなかったかなー
テレビを見ても、他の時間で回復できてれば問題ないんじゃない? 俺は、テレビ見てない時間はボーッとしてるか寝てるかだったから、何かを考える時間がなかったのだよ。
投稿: 露人 | 2009/09/04 09:19
あらら、やっぱり。
次から変えるわー。
投稿: 妹 | 2009/09/04 21:45
高校時代、進学塾の人気講師が、教材で「大衆化による文化の低レベル化」を説明する際、例示として「テレビが低レベルで下らない番組ばかり」を挙げていた。
当時テレビから離れてはいたものの、小学生の頃、わたしはテレビ大好きっ子だったから、その感覚が理解できず「この先生、気取ってる(大衆向けをバカにする自分に酔ってる?)のかなぁ」とおばかな勘違いをしていた。
大学生になって数年、先生の気持ちが痛いほど分かった。
捏造や偏向報道が分かるようになってしまうと、つっこみを入れたくて仕方ない。
興味ある題材がテレビドラマ化しても、安全に視聴率を取れると売り手が考えるものにデチューン・テンプレ化されていて、1話目で萎える。
大体、社内在日韓国人だらけで社会の敵・犯罪者でもお仲間の在日韓国人なら偽名(通名)報道(そしてあっさり名前を変えて再犯を繰り返す)。これを知ってしまった時点で、信頼の「し」の字も、尊敬の「そ」の字も浮かばないのが、まともな感覚だ。
投稿: | 2009/11/09 07:59